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鰻楽について

鰻楽のこだわり

鰻楽の蒲焼き「4つの美味しさのひみつ」
南九州育ちのうなぎ達
宮崎県・鹿児島県大隅地区の温暖な気候と、豊富な地下水で育っています。
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トレースが分かる仕組み
生産者、環境、エサ、蒲焼き工程、残留医薬品、全てチェックしています。
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うなぎの焼きへのこだわり
炭火とバーナーを併用し、こだわりのタレでしっかり焼くのが美味しさのひみつです。
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美味しいうなぎかを判断する、3回の試食
出荷前、製造前、製造後の3回にわたって「味」「旨み」「脂」などの項目に分けて試食検査を行います。基準をクリアしたものだけが商品化されています。
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鰻楽の歴史

「鰻楽」の歴史は明治時代、創業者「大森 楽」によって始まりました。
備前の国(現、岡山県日畑)で鰻を扱いだし、その後百を超える歴史の中、鰻が本来持ちうる深い味わいと柔らかさを実現させるために、水や気候といった環境を求め九州へと移り住み、生産技術を磨いてきました。
また、焼きは炭火を使用することにより、よりいっそう味わい深く、さらに香ばしく焼き上げることができました。
伝統を守りつつも革新をとげるその技術と精神は、いまなお、楽より代々受け継がれています。